ベビーマッサージっていつ頃までやるものなの?
Mother’s growth通信 vol.2
☆ コミュニケーション☆
ベビー・チャイルドマッサージ教室では、沢山の質問をお寄せいただいております。
その中でも一番多い質問が、「ベビーマッサージっていつ頃までやるものなの?」
という質問です。
ベビー・チャイルドマッサージは、大人のマッサージと違うのは、疲れをとるためのマッサージではなく
(もちろんそのような手技のベビーマッサージもありますが)、タッチセラピー効果を高めていくものなので、
ずーーっと続けていっていいのです。
ただ、お母さんの体調がすぐれないのに無理をしてしまったり、お子さんが嫌がるときには無理にしてはいけません。
お母さんもお子さんもリラックスしたとき、このときに行えばよいのです。
ベビーからチャイルド期に入ると、だんだんとお母さんの手がかからなくなってきますよね。
例えば、ひとりでトイレに行けるようになったり、お子さんは、何でも自分でやりたくなってきますよね。
そのような時期になっても、あえて、お母さんの触れ合う機会を作るのです。
「マッサージ屋さん」とか「マッサージごっこ」として行うと、「ママにやってあげる〜。」と言ってくれたりと、更に楽しさupです。
さて、今回は、コミュニケーション。大人でも難しいなと思うことありますよね。
コミュニケーションをとるのが苦手…という方も多いかと思います。でも、待ってください。
私たちって、苦手なものから遠のいてしまおいとしてしまいがちです。
でも、それだと克服になりませんよね。一昔前までは、家庭もおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん……と沢山の家族だったので、家の中でも「お風呂わいたよ〜」「しょうゆとって〜」と日常の中で自然とコミュニケーションをとっていました。そんな中で相手を気遣う事、思いやりも生まれてきたものです。家の中だけに限らず、外でもコミュニケーションをとってきましたよね。
ということで、家には、家族少ないけど、外には沢山人がいる…ご近所さんとコミュニケーション計画〜♪プライベートなことはちょっと…。と敬遠するのではなく、できる事からやってみましょう。自分の家のことは喋れないけど、あいさつくらいならできますよね〜。では、あいさつからGO!です。お子さんに、人に会ったらあいさつしようね、と言っているお母さん、あなたは、会った人に、あいさつしていますか〜?お子さんは、いつもお母さんのこと、じーーっと見てますよ〜。
スポンサードリンク
関連カテゴリー: Mother’s growth通信 | TB(0)
深沢千恵子