ゴミはどうする?
こんにちは。深澤千恵子です。
このメルマガでは、私が長年看護師をしてきて、
お年寄りから学んだ事、そして現在子育て中の私が、
経験を通して学んだことをお伝えしてまいります。
このメールマガジンをお読みの方は、
すでに創刊号を読んだ方もいらっしゃれば
まだ読まれていないという方も
いらっしゃるかと思います。
前回の創刊号では、自分の子どもが
どんな子どもになってほしいか、
そして、そのような子供に育つ為には、
何が必要かを考えていただきました。
もし、まだ考えていなかったという方は、
今考えてもまだ大丈夫ですよ。
あっ、それと、今はまだお子さんが
いらっしゃらない方は、
自分の子どもが産まれたのを想像して
考えてみて下さいね。
ところで、私の場合は、どうだったかというと・・・
・元気で、やさしい子どもになってほしい。
・思いやりの気持ちを持った子供に育ってほしい。
まずは、これでした。
じゃ、そのためにはどんな子育てを
しなくてはいけないか・・・・
・とにかく、何でも挑戦させる。
・子どもに色んな経験をさせる。
・小さい子から年をとった人まで
人と接する機会を多くする。
うーん、正直、こんなところでした。
そして、日々の育児に追われていました。
私が考えるきっかけになったのは、
こんなことからでした。
ある日、子どもと二人で家でアメを食べました。
アメの包み紙をテーブルにおきっぱなしにして
いました。さぁ、ごはんの時間というとき、
子供にアメの包み紙を捨てるように言ったのです。
そうすると、子どもは、
「これは、ママのゴミだからね。」と言い、
自分のアメの包み紙だけを捨てたのです。
「ゴミは誰のってことなく、
ゴミがあったら捨てるものだ。」
と私は言ったものの
先日の出来事が頭をよぎりました。
ある日、子どもと外を歩いていると
ゴミが落ちていたんです。
子どもは「ゴミ落ちているね。」と言ったのですが
私は、子どもの手をひいて
さっさと通り過ぎたのです。
よくある光景かもしれません。
でも、親には何の説得力もなかったのです。
ちょっとお喋りができるようになると、
親は話せばわかると思ってしまいますが、
言ってもわかる事とわからない事があるのが
子どもなんです。
それからというもの、外を歩いていてゴミがあれば
私は拾うようになりました。
そして、どちらがゴミを早く沢山集められるか、
近所で楽しみながらやりました。
そうすると・・・・
自然に誰のゴミって事がなく、
ゴミは拾ったら捨てるもの
こんな事が身についていったのでした。
色んな育て方があると思いますが、
今のご時世、楽しく子育てやるのが一番です!
では、今回は、このへんで。
次回のメルマガでお会いいたしましょう!
Ciao,深澤千恵子
■編集後記 ────────────────
私が住んでいる北海道は、
例年より2週間以上も早く桜が咲きました。
お休みの日に公園に行くと、
沢山の子どもたちが遊んでいました。
桜のはなびらでお店屋さんごっこ。
たんぽぽでお花屋さんごっこ。
それを見ていると、
妙にホッとしてしまうのは私だけでしょうか。
子どもたちが伸び伸び遊べる自然、
ありがたいですね!
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深沢千恵子